【試合がなくても楽しめる!】オフシーズンのドジャースタジアムツアー完全ガイド

「ロサンゼルスに行ったら絶対にドジャースタジアムを見学したい!……でも、今はシーズンオフ(試合がない期間)だから無理かな?」なんて諦めていませんか?実は、試合が行われないオフシーズンや非試合日でも、ドジャースタジアムの内部をじっくり巡る特別なスタジアムツアーが一年中開催されています!シーズンオフだからこその魅力や、持ち込みの注意点(クリアバッグやペットボトルのルール)を徹底解説します。

オフシーズンでもドジャースタジアムに入れるの?

MLBのレギュラーシーズンが終わると(11月〜翌2月頃)、球場は静まり返る…と思いきや、実はドジャースタジアムでは「Dodgers 365」と呼ばれる年間を通じたツアープログラムが用意されています。

試合開催日のような大混雑や喧騒がなく、ロサンゼルスの青空の下、歴史ある球場を落ち着いて満喫できるため、この時期を狙って訪れるコアな野球ファンも少なくありません。

シーズンオフツアーの3大メリット&見どころ

試合がない時期にツアーに参加する最大のメリットは、普段の観戦では絶対に味わえない「特別な体験」ができることです。

人が少ない中でじっくり撮影できる

試合日には5万人近いファンで埋め尽くされるスタンドも、ツアー中なら広々としています。青い座席が美しく並ぶ「ドジャー・スタジアム」の全景をバックに、納得のいくまで記念撮影ができます。

歴史あるトロフィーや展示室を独占

球団の歴史を物語る貴重な展示や、ワールドシリーズのトロフィーなどが並ぶギャラリーを、ガイドの解説を聞きながらじっくりと見学できます。

公式ショップ(Top of the Park)でゆったり買い物

球場内(トップデッキ)にある人気の公式グッズショップなども、試合日のような長蛇の列に並ぶことなく、落ち着いてお土産や限定グッズを選ぶことができます。

特に注目!本格的な「クラブハウスツアー」

オフシーズンや非試合日の週末を中心に開催されるクラブハウスツアー (Clubhouse Tour)は、野球ファンなら一度は体験したい大人気プログラムです。

ツアー名 クラブハウスツアー (Clubhouse Tour)
所要時間 約2時間
主な見どころ
  • 選手用クラブハウス(ロッカー ルーム)のぞき見
  • ドジャースのブルペン、ウェイトルーム
  • バッティングトンネル、記者会見室

「自分が選手になったような気分」を味わえる、裏側にぐっと迫った貴重な内容になっています。

参加する前に知っておきたい注意点とチケット購入方法

オフシーズンのツアーを計画する際は、持ち込み規制やチケットの確保方法に注意しておきましょう。

  • チケットは公式サイトでの事前予約が必須: クラブハウスツアーや「Dodgers 365」の参加チケットは、一般的な旅行代理店やKKday等では取り扱いがありません。必ずロサンゼルス・ドジャース公式サイト(ツアー予約ページ)(英語サイト)から事前にオンライン予約をしておく必要があります。定員が限られており当日券はほぼないため、日程が決まったら早めにチェックしましょう。
  • クリアバッグポリシーの適用: ツアー中であっても試合時と同じ厳格な規制があり、原則として12×12×6インチ以下の透明なバッグしか持ち込めません。
  • 飲み物の持ち込み: 1リットル以下の「未開封」のペットボトル(水など)であれば、クリアバッグに入れて持参することが可能です(キャップの開封済みやアルコール類はNG)。
  • 飲食店の営業はなし: ツアー中、球場内の売店は基本的に営業していません。

試合が開催されていない時期であっても、ロサンゼルスの象徴であるドジャースタジアムの空気感を肌で感じることは十分に可能です。「次のロサンゼルス旅行はオフシーズンだけど、どうしても球場に行ってみたい!」という方は、ぜひ公式サイトからスタジアムツアーを計画に組み込んでみてくださいね!

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【免責事項】

本記事に記載されているツアー内容やルール(料金、開催日時、持ち込み制限など)は執筆時点のものであり、予告なく変更される場合があります。最新情報や正確な空き状況につきましては、必ずロサンゼルス・ドジャースの公式サイトをご確認ください。当サイトに掲載された情報によって生じたトラブル等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

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